VR Innovation

モーション型シミュレーターを作る上で大きな問題の一つが、コックピットと映像の整合性を保つことです。

VRゴーグルが飛躍的に進化し、シムレーサーにも利用されていますが、まだ多くの課題があるのは皆さんもご存知でしょう。

VeritaTecnologia TIPO-FVR は、それら全ての問題を解決した完璧なソリューションを提供します。

本物のフォーミュラモノコックのコックピットから圧倒的な臨場感を体験下さい。

TIPO-FVRは7機のサーボモーターで7軸を駆動する、究極のVRレーシングシミュレーターです。

レース使用を終えた本物のフォーミュラモノコックを再利用し、TIPO-GTRにも採用されているレイヤーベースメントには、フロントターンイン軸、リアトラクションロス軸、サージ軸を備えたフォーミュラーカー専用のプラットフォームを採用し、SuperVRシステムを融合しました。

3台の高速プロジェクターから自社製のキャノピースクリーンに投影される視野角は、左右210度、上下100度となり、人間の視界のほぼ100%を確保し、完璧な臨場感を得られます。

また、位置調整可能なオリジナルペダルとシートも用意しており、短時間の調整で、より多くのドライバーに対応できるよう、工夫されております。

勿論、ステアリングホイールもVeritaTecnologiaオリジナル。クイックリリースで脱着可能です。

誰もが憧れるフォーミュラーカーのコックピットを是非一度体験下さい。